碧南 西尾 安城 税理士 黒字化支援パック

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企業が黒字を出す方法は、大きく3つの方法に分けることができます。

1つは、しっかりと売上を伸ばすることで利益率を上げ、黒字にする方法。
2つ目は、人件費や経費を削減することで利益率を上げ、黒字にする方法。
最後は、会計処理上のテクニックを使って、形式的に決算書を黒字にする方法。

2つ目の方法では企業が成長または継続していくための“力”を喪失してしまう危険性があり、3つ目の方法では維持・成長していくための資金を生み出すことができません。
そのため、青山会計事務所では、1つ目と2つ目の折衷案である「しっかりと売上を伸ばしながらも、無駄な経費を削減していくことで利益率を上げ、黒字にする」方法により、中小企業の黒字化を支援するとともに貴社の成長力を高めていきます。
それを実現するためにご用意したのが、黒字化支援パックです。

ステップ1:決算カウンセリング。ステップ2:経営計画書の作成。ステップ3:売上アップ支援。

黒字化支援パックの流れ

ステップ1:利益を出せない原因を解明

企業は本来利益を出せる体質となっております。そうでなければ、2年以上事業を続けることができません。
そのため、「利益を出せない」=「どこかに病を抱えている」こととなります。もちろん、その病は外的要因によるものと内的要因によるものがあり、一にも二にも病を発見することが、黒字化を実現するための最初のステップとなります。
経営の全ては数字として反映されます。そして、数字の全ては経営によってもたらされるため、プロの目により経営活動の集大成である決算書を分析することで「現状の姿」と「利益を出せない原因となっている病」を明らかにします。

ステップ2:企業としてのあるべき姿をしっかりと描く

続くステップでは、企業としての「あるべき姿」を経営計画書の作成によって描きます。
このあるべき姿を描くことが重要なポイントであり、不安定な経営を続けている中小企業の共通点として「あるべき姿を設定しない闇雲な経営」が挙げられます。
企業経営とは大海原を航海するようなものと言われます。航海においてあるべき姿とは目的地を定めることであり、目的地を設定しない航海がどういう顛末を迎えるかは容易に想像することができます。
そのため、しっかりと目的地を設定し、現状とあるべき姿を照らし合わせることにより、「その差を埋めるためには何をすべきか」を導き出すことが黒字化を実現するための最善策となります。

ステップ3:常に現在地を把握しながら、あるべき姿へと突き進む

スタート地点が分かり、目的地をしっかりと設定したならば、いざ黒字化の航海へと出発です。

多くの税理士事務所や経営コンサルティング会社がステップ2までの支援が多いのに対して、青山会計事務所では共に黒字化までの航海をしていくため、月次決算の早期化により経営計画の利益予測値とを早い段階で比較検討し、すばやく修正を加えることにより黒字化を目指します。

 
 
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